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猫と仲良く長く付き合うために

このページでは、猫と暮らし始めて20年という方に
猫と仲良く過ごすためのノウハウを書いていただいたので紹介させていただきます。

 

元々犬を飼っていたのですが、
ひょんな事で我が家が猫を飼い始めてから、今年で丁度20年位になります。
初代の猫から数えて、今は5代目になります。

 

今まで、猫と接してきた自分から、猫と対立しない・しても尾を引きずらないことと、
長く猫と暮らすためのことをお知らせしたいと思います。

 

まず、猫を飼う上でよく起きやすいトラブルは、
猫が懐かない・近くに行くと威嚇するといったことがあると思います。

 

猫と接する上での大前提にあるのが、猫は基本的に自分で考えて行動をするので、
人間がどうこうしようという考えは間違っていることが多いです。

 

人間でも、そっと置いて欲しいときやそばに誰かと居たい、
この人はちょっと苦手なんだよねという気持ちがあるように、
猫もそういう考えや感情で行動していることが多いです。

 

猫が慣れてくると、膝の上にちょこんと座ることが多いのですが、
自分が抱きたいからと、猫を捕まえて膝の上に置くようなことでもすると、
如何にして逃げるかを猫は考えることが多いと思います。

 

事実、母親の膝の上には猫がちょこんと座りますが、
自分が膝の上に無理やり置いてしまうと、逃げるタイミングを見計らってしまいます。
なので、基本的には、“付かず・離れず”といった関係だと、猫も自ずと近づいてくると思います。

 

次に、猫の食生活についてです。
今はホームセンターなどでキャットフードが簡単に買えますが、
どうしてもたまに買い忘れて人間の残りご飯を上げることもあると思います。
意外と知られていないのですが、猫は、玉ねぎやにんにくといったネギ科やユリ科といった
野菜の成分で赤血球が破壊され、貧血や胃腸障害を起こします。

 

その次に危ないのが、チョコレートやココアといったカカオが関わるものです。
こちらは、不整脈や動悸、痙攣といった心臓に負担をかける事の原因になるので、与えないようにしてください。

 

第三に危ないものが、火を通していない魚介類やタコやイカといった頭足類になります。
こちらは、消化不良になりやすいだけでなく、嘔吐やふらつきといった神経にも関わる症状が出てしまいがちです。

 

あとは、しょっぱいものも多く食べさせないこと、いつでも水を飲めるようにしてください。
猫は、腎臓が元々弱いとされています。ですので、腎臓に負担がかかると、泌尿器に負担が掛かり、
人間で言うところの尿路結石になりやすいそうです。
結石を作らせないため、水を必要な時に必要なだけ飲めるように確保しておいてください。

 

三番目は猫とのじゃれあいについてです。
成猫になると、なかなか遊んだりしてくれないことがあるかと思います。
そういった時に、猫が”人間と遊んでもいいよ”という気持ちを見極める方法があります。

 

しゃがんで、人差し指をゆっくり、猫の鼻のあたりに差し出します。
そういった時に、指に向かって、クンクンと鼻を寄せてきたときは、
人間と遊べる余裕があるので、目いっぱいじゃれてください。

 

この動作で一番大事なのが、しゃがむということです。
猫から見たら、人間は相当大きいので、上からの行動には猫はかなり敏感になります。
ですので、しゃがむことも忘れないでください。

 

逆に、指を差し出した時に逃げたら、
そういう気分でないということなので、しばらく猫をそっとしておいてあげてください。

 

猫に話しかけることもあるかと思いますが、気をつけて欲しいことがあります。
ハ行・パ行の言葉は、猫を驚かせてしまい、近づいてこない原因になります。
まして、寝ている時に、“ボン”とか言うと、脱兎のごとく逃げていってしまいます。
ですので、その言葉をなるべく使わないか、使ってもソフトに言うのも大事です。

 

最後になりましたが、猫にもいろいろな性格があります。
ですので、甘えん坊な猫もいますし、強気な猫もいます。
そんな人間に近い考えを持っている猫だからこそ、親しみが湧くと思います。

 

末永く猫と付き合えるように、優しく向き合ってくださいね。

 

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